遅くてもやらないよりまし

シングルマザーの会社員の日々の考えごと

ドンパチじゃんじゃん

昨日は…
昼から晩まで、飽きもせず県内のあちこちで鳴る雷。

降り続く雨。



雷が鳴ると仕事でもあちこちから電話が来ることがあるので、恐怖症だからムリですとか言っていられない。
辛すぎると思ったら窓のない部屋へ少しの間逃げるけれど。

ひっきりなしに鳴る電話と、外で鳴る雷に心が折れ…一段落してどうなったかというと、

猛烈な眠気…(_ _).oOウトウト寸前。


現実逃避を全力でしてしまったようだ。


今日もどうやらそんな天気になるらしい。

こういうときはめちゃくちゃ忙しいくらいがちょうど良いのだけれど、先々週繁忙期が一旦過ぎてしまい、ちょっとゆったり仕事なのが逆に辛いかも。


何だかんだ言っていても、まあ、頑張って働くことには変わりないのだけど。


さあ、朝ごはん作ろう。

雨の音

朝起きたら、外はしとしとの雨。
暑くてたまらなかった空気が少しだけひんやりした。


このぐらいの雨音なら心地良いのにな。


カエルさんも出てくる。


さて、先週は週半ばに人事異動があったり、週初めにおぞましい程の雷が鳴る中を仕事に行ったり、ひたすら波瀾万丈だった。


おかげで、1週間はとても長く感じた。


あと、我ながら弱くて残念に感じるが、冷房に体がついていかずずっとだるかった。


今回、人事異動で上の人が変わったのだが…

前任者は、「オレが全てを把握する」「とにかく無駄遣いしない。仮に我慢を強いたとしても。」のスタンス。

そのため、どんなに暑くて熱中症になりそうでも、頑なにエアコンの温度調整は拒絶。

先週の初めごろは、それが発端で、マスクをしてプレゼンしていた私は軽い酸欠と熱中症で体調を崩した。


そして、人事異動後。
まずは体が資本!無理ない範囲で節電!というスタンスに切り替わった途端、それまでスイッチすら入れてもらえなかった自席の真上の空調がフル稼働しはじめた。

その結果、誰よりも冷風を浴びてしまい、自律神経が混乱したのか、ひたすらだるくなってしまった。

室温は28℃となり、湿度が下がり快適なはずなのだが、ひっきりなしに出てくる風が、絶えず腕に当たり、今度は体を冷やしすぎてしまったらしい。

風、侮れない。


そんなこんなの極端な温度変化に体が驚いたようで、この週末、ちょっと寝込んでしまった。

とにかくだるくて、食欲もやや低下。

このままじゃいかんと思い立ち、徹底して休養に当てたら、今かなり回復していた。

雨音を心地よいと思えるうちは、少しきっと回復してきている。
しんどいときは、小雨でも未来を案じて落ち着けないから。


色々外からの刺激はあるけれど、全てを全力で当たりすぎず、無理せず、今週も、頑張ってみようと思う。

上に立つ人

6月末で季節外れの人事異動があった。

ここ最近の予感は的中し、役職が上の人たちが一部入れ替わるらしい。


正直なところ、安堵した。


ここ2年ほど、昭和かよと言いたくなるような悪辣な事態が次々に起きていたのだ。

残業したのにタイムカードを無理矢理書きかえさせられた人がいた。

給料減らすぞと言われた人もいた。

職場の部下に「お前は舎弟!逆らうな」と言うのも聞きたくなかった。

どんどん人がやめていくのも、悲しくてたまらなかった。

もっと悪いことを悪いって言えば良いのに、と思って行動してみたら、「あなたまでやめては困る、今は出る杭になって打たれるな」と止められた。


とにかく嵐が過ぎるのを待つという全体のスタンスにやきもきしていた。



単なる終わりではなく、きつい因果応報を願う自分は、性格が悪いのかな?と悩む。

でも、苦しむ人を見るのは、やはりひたすらに辛かったから、全くのお咎めなし、というのは、やるせない気持ちだ。

そのあたりは、これから決まるかもしれないらしい。
「かもしれない」、か。望み薄だ。


この余波で、まだ人がやめていく。
よく話をしていた同僚も、ついにやめていく。


引き留めるのは気の毒だけど、寂しいという気持ちは伝えた。


まだまだひよっこな私だけれど、上に立つ人、2番手が合う人、縁の下の力持ちな人…それぞれの適性があって、それを見極めてリーダーになるべきは誰かを決めてほしい。

年齢や年数、出身地、うわべの実績、仲良し度合いを見たって…結局は頓挫して今回のようになってしまうのだから。

これは今真っ最中の選挙にも言えることなのだが。

それにしても、小さな会社の大きな流れを止めることが出来なかった悔しさが残った。



明日からまた始まり。
今が底。これからもっと、良くなりますように。

ハイビスカスの季節


昨年から育てているハイビスカスが咲いた。

春に大きい鉢に植え替えて、枝を剪定して、時々肥料をやっていたら、今、順番に10個くらいつぼみが出てきていて、その1つ目が咲いた。

嬉しかったので、足のペディキュアとサンダルを同系色にして写真に収めてみた。

サンダルは雨でちょっとだけ汚れてしまった。
くすんだ黄色になっているが、まぁ、いいか。

赤いハイビスカスの鉢は、何故かまだつぼみをつけない。葉だけをどんどん増やしている。

剪定の仕方が上手くなかったのかもしれない。

でも、木自体はしっかり生きているから、きっと大丈夫だろう。


あじさいが盛りだが、少しフライングした向日葵や朝顔も咲き出して、いよいよ夏に近づいている。

少し前の寒さで秋と勘違いしたコスモスも咲いていて、何だか賑やかな庭で嬉しい。

曇天荒天、睡眠不足

蒸し暑い今日この頃。


昨日の朝は、ちょうど通勤時間と強雨雷雨がばっちり重なり、てんやわんやした。

本当は逃げ出したかったけれど、昨日は仕事でどうしても穴をあけることの出来ない会議があったので、深呼吸して、勇気を振り絞って、ワイパーがMAXでも見えない雨の中を半泣きで進んだ。


我ながらよく頑張ったと思う。


小学生たちは普通に傘をさして徒歩で通学していたので、私より強いなぁと思った。

そんな中で、何故か長男は傘をさすのを途中でやめて、結構ずぶ濡れになったらしい。

稲光を見て、前に家で3人で雷の話をしたことを何となく思い出して、傘は怖い、カッパだけにしよう、と咄嗟に思ったのだそうだ。
その10分後くらいに、比較的近くで本当に落雷したというから、子どもの勘も侮れない。


忘れっぽさがもはや病的な領域かと疑わしい発達障害グレーな長男だが、何気なく色んな話をしている中で、気になったことは覚えていてくれるものなのだ、とちょっと見直した。


子どもだからと話すのを諦めないで、色んなことを話し続けてみようと改めて思った。


それにしても蒸し暑くて、睡眠不足だ。
節電しつつも、体調には気をつけなければ。

雷恐怖症のその先と向き合う

今日は暑くて青天が朝から続いていた。

こうなると、私は、雨が降ったらどうしよう、雷が鳴ったらどうしよう、という気持ちがムクムクと湧き上がってくる。


雨が降ってから考えたら良いのに、体が勝手に怖い怖いと言い始めてしまう。


少し前までは、雨なんて大丈夫!みたいな心持ちだったのに、ふとした拍子でコインがひっくり返るかのように、怖い怖いと思うのは、我が身ながら本当に情けなくて悲しい。


そういうとき、以前ならば狂ったように天気予報を見ていた。(今もだが)
でも、ほんの少し、周りを見られるようにはなった気がする。
私が怖さから、明日世界が終わるかもしれないかのような心待ちで何も出来ず立ち尽くしている時も、たいていの場合、学校や会社は何事もなく始まり、終わる。

剣道の稽古も、みんなきちんと道着を身につけて、粛々といつもの流れで稽古をしている。
その傍らで、保護者たちはタイムキーパーをしたり、竹刀の在庫を見たりしている。

隣の家の一人暮らしのおばあさんは会うと必ずニコッと声をかけてくれる。騒がしくてすみません、と謝ると、子どもたちの声が聞こえると安心するよ、と言ってくれて、もし災害とか何かあったら、助け合いましょうねと言い合うほど仲良くなった。


この、何気ないけれど、私以外がみんな普通に穏やかにいつもの暮らしをしていることが、前は、孤独感をますます強めて、結果として雨や雷への恐怖を増強させていたのだが、今は逆に安心する。
私の心の中は嵐でどうしようもなく荒れているのだが、それを気にせず笑いかけてくれる人たちがいると、私も「そっち側」の気持ちでいいのかなと思える。
そういう人、時間が、身の周りに増えたからかもしれない。


離婚して引っ越して家を建てて、かれこれ今の街に暮らして5年目。ひとりぼっちじゃなくなったことがありがたい。

すぐには萎まない雷や雨への恐怖感は、未だに私を振り回すけれど、薄紙をはぐように、良くなって言ってくれるのだろうか。

そうだったらいいな。

給食が苦手だった私

小学校と中学校で食べた給食の思い出。

いきなりお題に反してしまいそうだが、私は小さい頃給食が嫌いで嫌いで仕方なかった。

食べるのが遅かったし、何となく美味しくなくて、泣きながら食べた記憶の方が多いのだが…

かぼちゃシチューとカレーライスの日はホントに嬉しかったなぁ、と記憶している。

シチューとかカレーって、大鍋で作ると何であんなに美味しくなるんだろう?

普段なら嫌な気持ちになる、給食時間が近づいてきた四時間目の廊下の匂いも、その時ばかりは何となく嬉しくてワクワクした。


今、子どもたちは、昔の私とは違って給食を毎日毎日心待ちにしているようだ。

献立表を見ては、おかわり競争にいかにして勝利するか、作戦を練っているが…ジャンケンに作戦も何もあるのか?!と思ってしまったりする。


大人になった今は、給食のワクワク感、少し分かるようになった。

今食べたらきっと違う感想になるんだろうな。

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